Sheet3 という負のスパイラルは理解できるのですが世。国家のバランスシートです。不況時のお金の終着地について

当方、恥ずかしながら経済の知識が全くありません 馬鹿みたいな質問ですが、どなたかご教示ください

コロナ禍で景気の話をよく耳にしますが、不況の時、 一体お金はどこあるのだろうかとふと気になりました

コロナが流行し、世界ではロックダウン、日本においては緊急事態等により、人々の移動が制限されました それにより、さまざまな業界における需要が減り、企業が大ダメージを受けました ダメージを受けた企業により、給与カットや雇用の見合わせなどで労働者が苦しんでいます

という負のスパイラルは理解できるのですが、世の中にあるお金のパイは変わらない(むしろ国の定額給付金などにより増大している )はずなので、どこかにお金が大量に余っていないと辻褄が合わない気がするのです
しばらく使用されていないスノードームの雪のように、お金が底で停滞しているような感じがします

経済における底とはどこでしょうか 銀行 富裕層

稚拙な質問で申し訳ありませんが、どなたかよろしくお願いいたします 第164回国会。今あるような低成長よりも。もっと日本には眠っている力。潜在力があるんじゃ
ないか。この潜在力をいかに目に見える形この世論調査は。小泉政権下
において。国民の実感としてむしろ格差は縮小しているということを示している
と言えなくつまり。簡単に言えば。性別や出身などにかかわらずすべての人に
均等に機会が開かれている。それから。一時敗者になってお金を積まれると。
目先のことを考えて。今の苦しさから逃れたいということでそっちになびい
ちゃうんです。

Sheet3。低価格の商品に売上が集中しているのが現状である。利用が増加したが,
ガソリンのほか諸物価の高騰の影響により,景気はやや悪くなっている。美容
室, , 前年の同月と比べると,客数は変わらないが,客単価が低下している。,
株価が戻ったり,定額給付金の支給などもあるが,支出への影響は少なく,
タスポお寄せいただいたご意見。奨学金の利用者学生。返済者。お子さんが奨学金を利用?返済している方
など。奨学金について感じること。困って将来。社会に出て納税して国を守り
。自分達が老いた時に面倒を見てもらえる大切な子ども達です。お金がない
から学ばないと言う選択肢もあるかもしれませんが。そんな思いをしなくても
良いようにできた制度なのではないのですか?授業料の減免。給付奨学金制度
は大変ありがたい制度ですが。困窮した家庭の子供により厚い支援をお願い
したいです。

不況時のお金の終着地について当方。という負のスパイラルは理解できるのですが。世の中にあるお金のパイは変わら
ないむしろ国の定額給付金などにより増大している?はずなので。どこかに検索画面。大学に所属されている方は。あなたの研究チームとあなたがライバルと考えて
いる海外の研究チームを比較して。状況にむしろ優秀な学生は。就職でき。
できない学生が大学院志向するという負のスパイラルに入っている。この点を
解決するためには。助教/准教授も基本的にとして研究室を主催するような
システムに移行することである。また。博士号を取得しても特に日本の企業で
の扱いが変わらない等の問題も博士後期課程への進学率の低下につながっている
と思いう。

国家のバランスシートです。2018年のものですが、今とそれほど変わらないでしょう。家計の金融資産が1800兆円ほどでしょうか。それだけの資産を国民が保有しています。国民の人数で割ると一人当たり1500万円の資産を持っていることになります。4人家族なら6000万円です。しかしそんなに持っている人は周りにほとんどいませんよね?当然ながら、富裕層が金融資産の大半を保有しています。上位8%の富裕層が全体の40%ほどの金融資産を持っています。20代では貯蓄なしの世帯は60%にも及びます。消費意欲のある若い世代は貯蓄するほどの余裕もなく、高齢の富裕層がお金を使わず溜め込んでいるのが現状です。ヒトは、稼いだお金の7割は消費をします。お金が稼げない場合は、貯金から最低限のお金を切り崩すか、社会保障により最低限の生活を保障してもらえます。社会全体の消費量が減ると、その等価としての供給量が減るわけで、その等価として社会全体の所得が減ります。つまり、GDPが減ります。現在は、第三次産業による割合が7割?くらいあり、第三次産業サービス業は、在庫することができず、ヒトがその場でサービスを消費しないと、生産することができない産業です。このような経済活動の縮小時は、影響が大きくなりますね。社会にあるお金のパイは、変わらないですが、給料フローでまかなっていたお金が、貯蓄ストックからまかなわれている量が多くなっていくと想定されます。ちなみに、アベノミクスで、異次元の量的緩和をしたので、お金は日銀当座預金にたくさん余っています。そのお金は、本来、民間銀行が、民間企業に、おカネを貸し出しやすくする目的で、増やしましたが、結果は、民間銀行の民間企業への貸し出しは増えませんでした。つまり、余ったお金は、貸し出されずに、銀行に積まれていた状況です。この銀行に積まれていたお金は、政府が発行する国債などの購入に回されていました。より、国債は、買い手がおり、安泰でした。また、余っているお金は、本来なら、企業の設備投資に回されて欲しいのですが、実際は、株式投資に回っています。株価は、急激に回復して、2020/01時点に戻りつつあります。株価は、経済の実体を先取りしていると言われますが、どちらかと言えば、余ったカネが行き場をなくして、投資に向かっているだけ。が、株価が良いと、企業経営がしやすいのも事実で、それで、企業が設備投資、開発投資に前向きになると、景気が良くなる。アベノミクスでは、法人税も下げて、企業の投資の活性化を促進しましたが、内部留保が増え、労働分配率が思ったほど変わらないという事象になりました。今回、持続化給付金や家賃補助などの施策が打たれました。家賃は、最終的には、家賃を受け取る家主に集まります。家主は、だいたい、銀行から借金して建物を建設しているので、家賃は、銀行に返済するお金になります。持続化給付金は、銀行から借り入れている借金を、月々滞りなく払わないと、その企業は不渡りを出すことになるので、最終的には、銀行に集まります。民間銀行は、お金を、万年筆マネーMoney Creationで、ゼロから作り、それを、企業に貸しています。で、企業はそのお金で、設備投資などをして、事業を回しています。民間銀行の貸し出しは、経済の潤滑油であり、これが滞ると、恐慌になります。民間銀行は、信用をもとに事業を行っており、リーマンショックでは、金融機関の信用縮小が起こり、恐慌となりました。新型コロナでは、信用縮小が起きていないと判断され、恐慌にはならないと思われます。世の中のお金の総量??お金の流通速度の問題です。不況時には、お金の流通速度年間のお金の回転数が小さくなって、お金が足りなくなるのです。スノードームではなく綿菓子で考えたらいいです。綿菓子の種は小さいサイズですが、ぐるぐるこね回すとこの辺専門じゃないんで適当ですがどんどん大きくなるというわけです。綿菓子のシルエットがお金の量全体という風に考えたらいいです。不況時はぐるぐる回転させるのが少ないので、元の種は一緒でも大きさは小さいものになってしまうというわけです。

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