現段階で石油にとって変わり得る明確な資源はあるんですか。石油の埋蔵量というのは可採埋蔵量の事なので、石油の値段が上がればコストのかかる採掘法も採算が取れるから値段が上がれば埋蔵量は増えるのです。あと数十年で石油は確実に枯渇するんですよね 現段階で石油にとって変わり得る、明確な資源はあるんですか ないのだったら一体これからどうするつもりなんですか

石油の埋蔵量というのは可採埋蔵量の事なので、石油の値段が上がればコストのかかる採掘法も採算が取れるから値段が上がれば埋蔵量は増えるのです。石油ショック前は1バーレル3ドルでしたが石油ショックで一気に30ドルまで上がりました。30ドルで売れるならと北海の海底油田が採算レベルに乗り、アラブの支配力を高める為の石油値上げが結果的にアラブ産の石油のライバルを生み出す事になりました。北京オリンピック前は1バーレル130ドルまで値上がりしました。130ドルで売れるならとカナダのオイルサンドが採算が取れるようになりました。今は暴落してますからオイルサンドに投資した日本の商社は大損しました。石油が取れるのはあと数十年、というのは「現在採掘できる石油の埋蔵量」のことを言っているだけで枯渇することが確実というわけではないよ。石油があと何十年で枯れる、というのはもう30年も40年も昔から言われていること。この間に、新たな油田が開発されるとか、新たな採掘技術が開発されるとかで、石油は確実に消費されているのと同時に採掘可能な石油量も増えた。いい例が、アメリカが行なわれているシェールオイル。昔は採掘することができなかったが、21世紀に入ってコストにあう採掘技術が開発されて商業的に採掘されるようになった。これにより、アメリカは石油を中東に依存することがなくなり自前で調達できるほどになった。日本は脱石油が進んでいて、発電には原油石油精%製後に残る重油のみを使っており輸入原油の十数%ぐらいになっている筈で、3.11前、元の大手電力会社が供給する電力の7~8%しか供給されていません。これは当時の再エネ?水力発電並みであって、当時は既に石油は、安倍さんの「重要な」ベースロード電源でもベース電源でもありませんでした。で、実質的には石油火力の代替エネルギー??などは必要なくて、今後は無尽蔵の正真正銘クリーンエネルギーの再生可能エネルギーやシェールガス?メタンハイドレートなどを使っていくと思います。それもなくなったら再エネ?火星からウランでも持ってきますか???タラ?れば、そんな先のことを考えてどうしますか。軽水炉原発の超超超老朽化等、目先の問題が山積しています。自動車等の燃料には再エネ由来の水素や?人工石油が使われるようになっていると思います。エネルギーも狩猟採集の時代から、養殖の時代になっていっくでしょう。世界を上げて再生可能エネへの転換の真っ最中だ。40~60年ほどかけた一大プロジェクトだな。数十年経っても『石油』は枯渇しません。まだまだ『石油資源』は大量にあるのです。 アメリカの『シェールオイル』ですら、あと100年分はあると言われています。中国には、アメリカ以上の『シェールオイル』がある事が分かっています。 『石油枯渇』は『石油マフィア』がばらまく陰謀だと考えてください。

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